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2010-06-18

恐怖のパワーハラスメント!?

おひさしぶりです。尾又です!

(ブログ担当 針木 「本当だよ!!」)




6月3日の新宿の癒し系(笑)社長ブログを呼んだ方は、「またかww」とお思いかもしれませんが、当事者である私が、改めてご報告いたします。



5月の末、私が下手を打って落ち込んでいる時でした。



当、建物施工管理事業部担当取締役Y氏から突然CDを渡され



「この、CDの歌詞が俺の気持ちです。良く聴いてください。カラオケで歌える様になる位



と、1枚のCDを頂きました。CDのタイトルは『大切』?!・・・・ジャケットにはかわいい女の子の写真が??





早速、帰りの車で聞いてみると…。





「あなたが笑ってて あなたの声がして

普通に日が暮れて また明日ねって手を振る」






??????




俺がやめると思ってるのか?





「ありふれて見えても あたりまえなんかじゃない

あなたといる日々が なににも代えられない

大切 大切 大切」






・・・・・・・・

????





俺狙われてる?!





聴けば聴くほどY氏の気持ちが分からない?????????


夜も眠れないほど・・・・・・


モヤモヤとした気持ちのまま、翌日、現場へ行きました。





10時頃、突然ケータイが鳴る。Y氏から・・・・





まさか…





告白ですかっ!???





色々な意味で覚悟を決めて出てみると






「尾又サン、俺、渡すCD間違えた(笑)本当のCD机の上に置いておくので、聴いて下さい。これが本当に気持ちです。」




ほっとしたのと同時に





「俺の考え続けた時間を返せ!」




と思いました。




会社の机の上に置かれていたCDは、ケツメイシの『仲間』

八王子出身者を含む4人組、FMBとは、八王子市出身という共通点!



もしかして・・・・

八王子つながり・・・・



帰りの車の中で、聴きました。ヘビーローテーションで。


今度は、納得。夜もグッスリ眠れました。


最初から、『仲間』のCDを渡してくれていれば、Y氏、粋でかっちょいい上司だねとなるのですが、間違えるところがお茶目で楽しい上司なのです。



しかし、間違え方が人の斜め上を行くあたり、流石です。




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theme : あんまりだよ
genre : ブログ

2010-06-11

無残!! ヒーローの真実

こんにちは、針木です!!



暑くなってまいりました。

と、思ったら、この前やたら涼しかったですね。

と、思ったら、また暑くなってきやがりました。




体壊しそうです…(;´Д`)




先日辺りから梅雨に入ったそうですね。

色々な物が腐り果てる季節に突入です!!

一人暮らしの自分は基本的に作り置きをしているのですが、冬ならいざ知らず、この季節ともなると常温保存は自殺行為以外の何者でもありません。

タッパーが冷蔵庫で大活躍ですよ!!

それでも過度の信頼はしないように心がけましょう。



痛い目を何度も見た人間なの言うことですから、間違いありません!!
(泣きながら)




さて、今回は暑い季節の思い出話など…。




今はどうなのか、自分は解らないのですが、昔はデパートの屋上の特設会場でヒーローショーなるものがよく開催されていた物です。

戦隊物やウルトラマンなど、テレビの中でしか見る事の出来なかったヒーロー達をじかに見る機会が出来るなんて、子供時代の自分は開催の知らせがチラシに載るたびに心を躍らせた物です(ノ´∀`*)



さて、そして今現在のおっさん達にとって真のヒーローとも言える、



「ウルトラマン」



が、遂にやってきたのです!!




真夏の太陽の下、ショーの火蓋は切って落とされたのでした。



司会のお姉さんの合図とともに客席の子供達が大きな声でウルトラマンを呼ぶ!!



陽光に照らされて、銀色の身体を輝かせながらウルトラマンが颯爽と登場!!


いやが上にも盛り上がる客席。


父親に連れられて観戦に来た子供時代の私も大興奮ですよ。


次々と出てくる怪獣や宇宙人と派手な格闘戦を演じ、歓声と拍手に包まれて大団円で終了する物語。







そして、あの忌まわしい時間がやってきたのでした…。







ショーの後にステージ上でウルトラマンのサイン会が続けて行われ、色紙を持った子供達が瞳を輝かせながら並んで順番を待っていたわけです。


黙々とサインを書き、子供と握手をするという作業をこなしていくウルトラマン。


私まであと3人か4人となった時、ふと見つめたウルトラマンの異変に気が付いた訳ですよ。






素人目に見ても元気がない…。






それもそのはず。


何と言ってもデパートの屋上と言う遮蔽物の何もない真夏の陽光が降り注ぐステージ上で、着ぐるみを着て大立ち回りを続けていれば、誰であれ体調はおかしくなるというものでしょう。


ふらふらと上半身が揺れているウルトラマンの姿に司会のお姉さんも異変を察知したらしく、




「おや? ウルトラマン元気ないな? 大丈夫かな? 大丈夫かな?」




と言う言葉を発していました。


件のウルトラマンはその言葉を渡りに船とばかりに無言のまま胸の前で腕をクロスさせて「×」を作り、限界である事をお姉さんに知らせている様子。



しかし空気が壊滅的に読めなかったお姉さんは何を考えたのか、その姿を見ていきなり、






「あっ!! スペシウム光線だーっ!!






その途端ッ!!













ゴブフッ!!












ウルトラマンのマスクの両耳の下あたりにある継ぎ目と口の空気穴から黄色い液体がところてんのように吹き出す。


マスク内で激しく嘔吐するウルトラマン。


そしてゆっくりと椅子に座ったまま後ろへと倒れていく。



飛び交うスタッフの怒号。

泣き叫ぶ子供達の声。

腹を抱えながら大笑いする私の父親。

私は何も書かれていない色紙を手にしたまま放心状態で突っ立っている事しか出来ませんでした…。




スタッフや宇宙人に抱えられ、気を失ったままステージを後にするウルトラマンにヒーローの威厳は何もなく、「ウルトラマン」と言うよりは単なる「マン」と化していました。





こうして私の心に深いトラウマを植え付け、真夏のショーは幕を閉じたのであります。






と言うかね。





普通は、そんな悲惨な状況を子供が目の当たりにするような事になったら、身を挺してでも父親は守ってくれる物だと思うんですが。


うちの父親は指差して腹抱えて、笑い方がまるで映画のアメリカ人のように、


HA-HAHAHAHAHAHA!!!




ってなもんですよ?






私の純真な心と希望を返せぇーっ!!!

。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

theme : ネタのような本当の話
genre : お笑い

プロフィール

フュービックワークス

Author:フュービックワークス
建物施工管理事業部で働く、愉快な仲間達の徒然日記です。

作業内容やちょっとした豆知識などを紹介して行きたいと思っています。

もしかしたら、プロの技術が手に入るかも!?

ポロリもあるよ!!
(技術的な意味で)

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